
学生時代は色々なバイトを経験しました。本屋さんでのレジ打ち、服屋さんやファミリーレストランの店員、薬局の棚卸し、老人施設の看護業務の補助などです。
様々なバイトをしてたくさんのことを学びました。一番はやはりお金を稼ぐ事の大変さです。
バイトをする以前は親が働きに行くのは当たりまえの感覚でいました。しかしバイトをすることによって自分達を養うために毎日休まず会社に行く両親を見てすごく感謝するようになりました。
バイトをすることで人間関係を学べます。接客業であるならなおさらです。
お客さんにとって自分の言葉遣い、態度、対応の速さなどでお店の印象ががらりと変わります。再度お客さんが来店してくれるかにも関わってきます。
そういった接客業ならではの姿勢はたいへん勉強させてもらいました。たかがバイトではなくその店で働いてお金をいただく以上は一生懸命働くことの大切さを知りました。
バイトは学校では学べない実地の授業のような気がします。
さらにバイトをすることで人間関係もひろがります。
他校の生徒と友達になる機会はバイトであると思います。色々な情報も聞け話の幅もひろがります。
また年上の人の上下関係も学べます。そして最大の楽しみはお給料をもらうことです。
初めてお給料をもらった時はすごく嬉しかったです。もったいなくいてそのまま何も使わずに机に閉まっておきました。
私にとって自分の力で初めて稼いだお金は何ものにもかえがたい価値がありまた。