私は、社会人になるまでにバイトは、2つだけ行ったことがありました。1つはカラオケボックスでのバイトで、もうひとつは運送会社での仕分けのバイトでした。後者は、冬休み期間の短期間だけのものでしたが、前者は、大学在学中4年間、同じお店でバイトをしておりました。大学生になり初めてのバイトでしたので、最初はとても緊張しました。お客さんに利用してもらい、お金をもらうわけですから、礼儀作法もきちんとしていなければなりません。
それらのノウハウをバイト先の店長にみっちりと教えこまれました。また、厨房にも多々立つ事がございました。カラオケボックスですので、作る料理というものは、とても簡単なものでしたが、その厨房での料理の作業もとても勉強になりました。4年間も行っていたので、最終的には、店長にかわり、お金の管理や在庫管理等も任せてもらうようになり、人間としても社会人になる前にとても良い勉強になったと思っております。感謝しております。
バイトは自分のお小遣いを稼ぐのが最大の重要箇所かもしれませんが、私の場合は、当初はそういう目的でしたが、最終的には社会に出る前の修行のような形で終わることができました。礼儀作法などは、社会人になってからもとても役立ちましたし、厨房での料理つくりについては、今では我が家で台所にたつことが楽しくなっておりますので、おそらく、カラオケボックスでのバイトが影響しているのではないかと、つくづく思ってしまいます。
アルバイトというと高校生や大学生がお小遣いを稼ぐためにするイメージががありますが、今は就職難で就職できなかったり、就職をしないでアルバイトをしながら資格を取るためにアルバイトをしたり、リストラに遭い仕方なくアルバイトをしたりと様々な理由でする事が多いようです。私も今まで色んなアルバイトをしてきました。初めてアルバイトをしたのは中学生の時です。中学生でアルバイトが出来るのと思うかもしれませんが、新聞配達をしていました。
自分は結構バイトの経験があります。バイトも長くやっていると、その作業に対してかなり詳しくなれるんですよね。手に職っていうほど大層なものではないですけど、バイトをやったのはもうずっと前の話なのに、今でもバイトで覚えた技術でさはげることって結構あります。たとえば、たまねぎの皮むきですね。これはなんで覚えたかっていうと、社員食堂のバイトです。調理とかではなく洗い物専門だったんですが、玉ねぎの皮むきの仕事もあったんですよ。
私は大学の二年が終わるまでアルバイトをした事がありませんでした。高校時代から帰宅部で授業が終わればすぐ帰宅し家でテレビを見ながらゴロゴロしていました。当然友達も少なく寂しい人生を過ごしていました。大学に入っても二年間はアルバイトをせず親からの小遣いで暮らしていました。ただ高校時代とちょっと違うのはそれなりに友達も出来て、遊ぶ事も多くなりました。遊ぶ事が多くなると当然遊ぶお金が足りなくなってきました。
私は非常に多くのバイトを経験しました。今回はその経験をお話したいと思います。まずはレンタルビデオ店でのバイトです。当時はまだDVDと言うものが普及しておらず、ビデオテープが全盛の時代でした。なので、ビデオテープと言うものは再生を繰り返すほどその強度は弱まって行きます。そしてついには切れてしまうこともあります。
わたしは、これまでたくさんのアルバイトをしてきましたね。今思えば辛かったり、苦しかったりしたけれども今ではいい思い出です。でも得ることもたくさんあった気がします。学生のころのアルバイトは、3つほどやりましたがそれが就職に役立ったりもしました。
私がはじめてアルバイトを始めたのは16歳で高校生からでした、自分の家ではおこずかい制ではなかったので、自分で稼ぎたいと思いはじめてみました。ちなみにコンビニのアルバイトだけど、始めた当初はアルバイト初だったので働く意味とかなんとかイロイロわからないことだらけでした。